星を見に行こうよ。
皆さん!先日の皆既日食はご覧になりましたか?
あいにくと神戸の空は朝から曇り空でしたから、雲の隙間をついて太陽が顔を出してくれない限り見られなかったのではないかしら?
私は・・・といえば、夜勤明けだったので『これは今日は見るの無理だな~。』と曇り空に思い、そのまま爆睡
!しておりましたが。
まったく天体観測に興味が無いわけではなく(子供の頃は、ハレー彗星見に行ったりもしたしね。)、この7月の初め明石にある
星の科学館
に行ってきましたよ
(写真は受付のフロアーです。)
星空を見上げて思い出すのは、やはり世界各国の星にまつわる神話たち。
大昔の人たちは現代人と比べ娯楽が無かったとはいえ、想像力がかなり豊かだったのだな~と改めて思います。
だって、星とはいえ地上から見ればただの点なわけですよ。
あの一つひとつを繋ぎ合わせて動物や物の形をつくり、それと同じくお話もつくりだす。
凄いですよね!?
大熊座・子熊座の尾があんなに長いのは、神様が2匹を天に放る時 尻尾をつかんで投げたからだって知っていましたか?
人間だけでなく、恐竜達も夜空を見上げたりしたのかなぁ?
彼等はあれを何だと思ってたんだろ?
その時代草原で、たった一人で夜空を見上げた人がいたとしたら。
とてつもなく広い夜空に、何を思ったでしょう?
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