出会い
以前 目覚まし時計が欲しい。
と記事に書いたのを覚えていますでしょうか?
(タイトル 『目覚めの時は君と』)
ひょんなところに出会いは転がっているもので。。。
先日訪れた小さな駅ビルの中にある雑貨屋さんの片隅に置いてあったのがこのコとの出会いでした。
赤銅色の鈍い輝きを放ちながら、小さな姿でひときわ大きな存在感をもって。
可愛らしい小物達の後ろに控えていたのです。
数字達は文字盤ではなく本体と繋がっていて 今まで見たことの無いデザインの物。
では 文字盤には何が???と見てみると、そこにはメーカー名などは無く アルファベットで PADDINGTON STATION LONDON 1854 の文字。
思わず児童文学の
クマのパディントン シリーズ
を思い出してしまいました。
チクタク チクタク 針が進むのを見ていると、いろんな物語の中に連れて行ってくれそうで。。。
(実は目覚ましではなく置時計だったのですが)結局 私の部屋で一緒に暮らすことになったのでした。
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