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2009年3月

アロマの世界

P1011993あなたの手軽に出来る気分転換はなんですか?

私の場合 2月のはじめに神戸の元町で買ったニールズヤードの アロマパルス(リラクセーション)。

これは小さな9mlの瓶ですが、口のところに丸いボール状の物がついていて瓶を傾けるとそのボールに中の液体が付き、それをコロコロと肌の上で転がすことで使用できる という形になっています。(ボールペンの先と同じ仕組みですね^^)

バッグの中に忍ばせておき(ホントは立てて置かなきゃダメらしいけど1ヶ月半たった今まで液漏れはありません。)、仕事中忙しい時間帯などのイライラしそうな時に使っています。

このリラクセーションの香りはゼラニウムの匂いが強く、実家の鉢で育てていたローズゼラニウムなどの植物達を思い出します。

そういえば ソロソロ春の花達が優しい香りと共に目を楽しませてくれる季節ですね♪

アロマとは話がそれますが、香りと人間の記憶という物はすごく結びつきの深い物なのだな・・・とたまに思わされます。

風が運んできた一瞬の香りで距離や年月さえないかのようにくっきりと思い出される光景や風景があるのです。

それらはとても懐かしいようで、何気ない日常のひとコマなのですが。。。

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出会い

P1012003 以前 目覚まし時計が欲しい。

と記事に書いたのを覚えていますでしょうか?

(タイトル 『目覚めの時は君と』)

ひょんなところに出会いは転がっているもので。。。

先日訪れた小さな駅ビルの中にある雑貨屋さんの片隅に置いてあったのがこのコとの出会いでした。

赤銅色の鈍い輝きを放ちながら、小さな姿でひときわ大きな存在感をもって。

可愛らしい小物達の後ろに控えていたのです。

数字達は文字盤ではなく本体と繋がっていて 今まで見たことの無いデザインの物。

では 文字盤には何が???と見てみると、そこにはメーカー名などは無く アルファベットで PADDINGTON  STATION LONDON 1854 の文字。

思わず児童文学のbookクマのパディントン シリーズbookを思い出してしまいました。

チクタク チクタク 針が進むのを見ていると、いろんな物語の中に連れて行ってくれそうで。。。

(実は目覚ましではなく置時計だったのですが)結局 私の部屋で一緒に暮らすことになったのでした。

                                                        P1012007_2           

     

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